「プログラミング未経験でインターンは迷惑?」と不安ですか?
知識ゼロで受け身のまま参加すると、現場で苦労しやすいです。
ただ、基礎学習と未経験歓迎の枠を選べば着実に開発経験を積めます。
本記事では足手まといを防ぐ3つの事前準備と探し方を解説します。
読めば自信を持って応募でき、就活で有利になる実績が手に入ります。
プログラミング未経験でインターンに行くと迷惑?「足手まとい」の不安を解消

「プログラミングが全くできないのにインターンに行ったら、迷惑をかけて怒られるのではないか」と不安に感じる大学生は多いですが、結論から言うと「未経験歓迎」の募集であれば過度に心配する必要はありません。
なぜなら、企業側も学生が即戦力であるとは考えておらず、「ポテンシャル」や「学ぶ意欲」を評価して採用しているからです。
初めは環境構築や簡単なテスト業務(テスター)からスタートし、少しずつ業務に慣れていくのが一般的な流れです。
ただし、手取り足取りすべて教えてもらえる「学校」のような環境を期待していると、現場とのギャップに苦しむ可能性があります。
「分からないことは自分で調べる」「一度教わったことはメモを取る」といった、社会人としての基本的なスタンスがあれば「足手まとい」として扱われることはありません。
未経験者の場合、最初は雑用やお茶くみのような業務を任されるのではと心配する声もありますが、IT企業のエンジニアインターンでそのようなケースは稀です。多くの場合、社員のサポート業務や学習課題の消化から始まります。
まずは「自分から学ぶ姿勢」を持つことが最大の防御策になります。
文系の方やパソコンが苦手な方でも、熱意と行動力があれば十分にキャッチアップ可能です。

未経験からインターンに受かるために!何から始めるべき?

インターンの選考を突破し、入社後の「きつい」「ついていけない」を防ぐためには、応募前に最低限の基礎知識を身につけておくことが大切です。
完全な「知識ゼロ」よりも、少しでも自分で手を動かしている学生の方が選考で高く評価されます。
- STEP1基礎構文の学習(Progateなど)
まずは「Progate」や「ドットインストール」などの無料学習サイトを使い、HTML/CSS、およびRubyやPythonなどのプログラミング言語の基礎を1周しましょう。
- STEP2ローカル環境の構築
自分のパソコン(MacやWindows)に開発環境を作ります。この「環境構築」でつまずく人が多いですが、エラーを自分で調べて解決する力が現場で最も活きます。
- STEP3簡単な成果物(ポートフォリオ)の作成
ToDoアプリや簡単な掲示板など、チュートリアルを参考にしながら動くアプリを作ってみましょう。GitHubにコードを上げ、READMEをしっかり書くことで面接時の強いアピール材料になります。
「ひとりでは環境構築やアプリ作成でつまずいてしまう」「いきなり企業の有給インターンに応募するのはハードルが高い」と感じる方は、未経験の大学生向けに設計された「無料のチーム開発インターン」から始めるのが安全です。
■ TECH-BASE(テックベース)の評価とメリット・デメリット
おすすめ度:★4.9 ★★★★★
▼ メリット
- 完全無料で1ヶ月間のチーム開発を経験:協賛企業の採用費で運営されているため、受講料や違約金は0円で、メンターのサポートを受けながらWebアプリ開発を基礎から経験できます。
- 「足手まとい」になる心配がない未経験特化型:参加者の多くがプログラミング初心者・文系学生のため、質問しやすい環境でポートフォリオ作成と特別選考ルートを同時に手に入れられます。
▼ デメリット・注意点
- 時給は発生しない(育成・就活直結型):アルバイト代が出る長期インターンではなく「無料で実務開発を学んで早期内定に繋げる」プログラムのため、まずは実績を作りたい学生に適しています。
\ 参加費・違約金0円!オンライン説明会を聞いてからの辞退も自由 /
TECH-BASEのインターンの詳しい評判や、最初に学ぶべきおすすめ言語は以下の記事で解説しています。


インターンを探す時のポイントとおすすめの探し方

基礎が身についたら、実際にインターンを探してみましょう。
インターンには大きく分けて「短期(1day〜数週間)」と「長期(数ヶ月〜年単位)」の2種類があります。
| 種類 | 特徴・メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|
| 短期(1day等) | 業界研究や企業分析に向いている。就活の選考に直結しやすい。 | 実務スキルは身につかない。無給のケースがほとんど。 |
| 長期インターン | 有給(時給制など)でバイト代わりに稼ぎながら実務経験が積める。 | 週2〜3日(15時間以上等)のシフト確保が必要。学業との両立がカギ。 |
実務経験を積んで「就活無双」状態を作りたいなら、に長期インターンがおすすめです。
探し方としては、スタートアップやベンチャー企業が多く集まる「Wantedly(ウォンテッドリー)」や、プロフィールを登録して企業からのスカウトを待つ逆求人サイトの活用が基本になります。
- Wantedly等のビジネスSNSで直接エントリーする
- 長期インターン専門の求人サイトを利用する
- 大学のキャリアセンターや先輩のコネクションを活用する

面接対策!未経験者がアピールすべき「志望動機」とスタンス

未経験エンジニアのインターンや新卒選考において、面接官が重視しているのは「現在の技術力」以上に「自走する学習意欲」と「なぜエンジニアなのか」という明確な志望動機です。
「プログラミングを1から教えてもらいたい」といった受け身の態度は避けましょう。
企業は学校ではないため、「基礎は自分で学んでおり、現場の開発フローを吸収して早く戦力になりたい」という貢献意欲を伝えることが大切です。
▼ 未経験者が評価される志望動機の回答例
「独学でWebアプリを作成した際、エラーの原因を仮説検証して自分の思い通りに動いたことに大きなやりがいを感じ、エンジニアを志しました。
現在はProgateと書籍でPythonの基礎を学習し、GitHubに簡単な制作物を公開しております。インターンでは実務の開発フローやコードレビューの文化を吸収し、いち早く貴社の機能開発に貢献できるレベルまで成長したいと考えております。」
面接では、以下の3点を自分の言葉で語れるように準備しておきましょう。
- エンジニアを志す原体験:なぜ他の職種ではなくエンジニアになりたいのか
- 企業選びの軸:なぜ他の会社ではなく、その企業のインターン・選考なのか
- 現在の学習行動:未経験なりに今、毎日どのような学習を続けているか
「自分の志望動機や成果物で選考に通るか不安」「未経験でも丁寧に育ててくれる優良企業を知りたい」という方は、ITエンジニア就活に特化したエージェントで無料のES添削・面接対策を受けておくのが近道です。
■ レバテックルーキーの評価とメリット・デメリット
おすすめ度:★4.8 ★★★★★
▼ メリット
- 未経験から成長できる優良企業の非公開枠:新卒エンジニア専門のアドバイザーが、メンター制度や研修が整った成長ベンチャー・優良SIerを厳選して紹介してくれます。
- プロによる1対1のES添削・模擬面接:「未経験からどう熱意とポテンシャルを伝えるか」を企業ごとの評価基準に合わせて無料で指導してもらえます。
▼ デメリット・注意点
- 希望条件を伝えないと連絡が増えやすい:初回面談で「未経験から育成環境がある企業を見たい」「連絡はLINE・メール中心にしたい」と伝えておくと自分のペースで進められます。
\ 登録無料・オンライン面談OK!未経験歓迎の優良求人をチェック /
さらに複数の新卒IT特化サービスを比較して、自分に合ったインターンや就職先を探したい方は以下の比較表も活用してください。
| サービス名 | ターゲット・特徴 | おすすめリンク(登録無料) |
|---|---|---|
| レバテックルーキー | 新卒ITエンジニア就活の定番 非公開の優良ベンチャー求人多数 | 最速で内定を狙う |
| TECH-BASE | IT業界志望の学生に特化 実務スキル習得と就活を同時支援 | 無料登録して相談する |
| 新卒エージェント UZUZ | 他社の数倍かける丁寧な対策 IT・インフラ系への就職実績も豊富 | 徹底面接対策を受ける |
新卒エンジニア就活の全体ロードマップや、就活エージェント各社の詳しい比較は以下の記事で解説しています。



